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自園調理とは?

自園調理とは?名古屋市緑区の保育園すくすく浦里保育園が解説
保育園に子どもを預ける保護者にとって、大切なわが子が楽しくそして元気に過ごせる環境は、保育園選びをするうえでとても重要なことだと思います。その中で、大切なこととして注目したいのが、毎日保育園で子どもたちが食べる「給食」です。
 
保育園では、保護者が用意するお弁当ではなく、給食やおやつを園から提供されるのが一般的です。昼食の種類はさまざまですが、その中でもご家庭で食べるようなできたてを提供できるようにと、「自園調理」を多くの保育園が導入しています。
 
自園調理とはどういうものなのか、自園調理によって得られるメリットやアレルギー児への対応など、保育園に預けるお子さんの「食」に関する疑問を名古屋市緑区の保育園「SukuSuku Nursery School 浦里・Anju(スクスク・ナーサリー・スクール)」が解説いたします。

自園調理とは?

自園調理は食育など、保育サービスの質の向上に
まずは、自園調理とはどういうものなのかについてわかりやすく説明いたします。
 
自園調理とは、各保育園に栄養士・調理員を配置し、調理室を設置して園内で子どもたちに提供される昼食やおやつの調理・提供を指します。
全国保育士会では、「自園調理」の導入で、子どもひとりひとりの健康や発達に適した食事や食育活動を提供できることから、子どもの成長にとって非常に重要であることを主張しています。
 
自園調理は、ただ毎日手作りの昼食を提供できるだけでなく、おひな様やこどもの日、クリスマス、冬至など季節に応じたイベントと食事を関連づけた保育サービスが提供できます。楽しみながら食べることを学ぶ「食育」の機会を自然な形で実現できるのも、自園調理のメリットです。
 
それだけでなく、園児のその日の体調に合わせた献立や食物アレルギーを持つお子さんも安心して食の楽しみを体験できる配慮も可能です。

自園調理のメリット

実際に自園調理を行うことで、保育を受けるお子さんたちにどのようなメリットがあるのでしょうか。具体例とともに解説いたします。

できたてのものを温かいうちに食べられる

温かい昼食を提供できる自園調理
自園調理の一番のメリットは、できたてのものを温かいうちに食べられることです。外部搬入のお弁当で昼食を提供する場合、搬入までの時間を考えた調理が行われるため、できたてで温かいうちに食べるのは難しいです。
 
一方、自園調理の場合は、昼食が提供される時間に合わせた調理が行われるため、常にできたてで温かいものを提供できます。
 
また、子どもたちが生活している園内で調理を行っているため、調理員が給食を作っている場面を見る機会や、調理している音が聞こえたり、料理が完成に近づくにつれてどこからともなく美味しそうなニオイが日常的にしてきます。
食育に対応できる自園調理
この感覚は、家庭で過ごすのと同じような安心感を子どもたちに与えられます。美味しそうなニオイがしてくると「お腹が空いた!」、「もうすぐご飯だ!」という五感の刺激にもつながるため、お子さんの成長にはとても大切です。
 
できたての料理を提供できるという点では、献立を限定せずに季節に応じてバリエーションをきかせられるため、保育園の給食から様々な食の体験ができるのも、自園調理のメリットです。

子ども達の食の傾向に合わせたメニューや体調に合わせて柔軟に対応できる

子どもたちの体調にあわせた献立
自園調理を実施している場合、保育士だけでなくメニューを考える栄養士や調理を行う調理師が、毎日どのようなメニューや食材を子どもたちが残しているのか、どんなメニューが好きなのかを直接知ることができます。
 
そのため自園調理では、嫌いな食材をいかに美味しく食べてもらえるかを検討し、献立に反映できるため、子どもたちの食の幅を広げ、健康な体と心を育めます。
 
またお子さんの体調の変化に応じて、牛乳ではなくお茶にしたり、白米をおかゆにするなど、メニューの個別対応がすぐに行えるのも自園調理ならではです。

食材の調達から調理、配膳などの管理ができ安全・安心に提供できる

提携農園の食材も利用できる自園調理
自園調理は、調理に使用する食材の調達も自園で対応します。
自園調理を行う保育園では、地元の野菜や国内産の食材にこだわって仕入れているケースが多く、地産地消や日本国内の旬の食材にこだわって使用し、その食材を活かした調理が行われています。
 
届けられた食材は、栄養士や調理師の目によって鮮度を確認し、洗浄など適切な下処理を行った上で調理されるため、園の管理下で安心・安全の給食が提供されています。

食物アレルギーによる個別対応が明確に

食物アレルギーの対応も連携できる
食物アレルギーを持つお子さんが入園する場合、医師の診断に基づいて、除去が必要となるものについて、入園前に保育園側との打ち合わせがしっかりと行われます。食物アレルギーを持つお子さんに対して保育園が行う対応は、想像している以上に手厚く徹底しています。
 
基本的にはどんな食物アレルギーにも対応しており、アレルゲンとして多い、卵や牛乳などの場合、代替品が使用されます。また、マヨネーズなどの加工品や調味料などを使用する場合、アレルゲンとなる原材料が配合されていないアレルギー児専用のものを使用されます。
 
ひとりひとり除去が必要な食材を間違いなく管理するために、食物アレルギーを持つ子どもには氏名とアレルゲンが記載された別盆で提供する、またアレルギー症状の重症度によっては、食器類の洗浄も一般園児のものとは別に対応することもあります。
自園調理でアレルギーを持つ子どもも楽しめる
自園調理では対応できない部分のアレルギーは、一部をご家庭からの持参とする場合もありますが、
その場合でも、ほかの園児と同じ食器に移して、同じように食事を摂ることができるような配慮も行われます。
 
食物アレルギーだからと特別視するのではなく、徹底的に管理し、他のお子様と同様に食事を楽しめる環境整備が可能なのも、自園調理のメリットです。

名古屋市緑区で自園調理の保育園なら、SukuSuku Nursery School

自園調理の名古屋市緑区の保育園SukuSuku Nursery School
保育園・認定こども園の中には、自園調理を廃止しているところも増加していますが、自園調理での給食は、子どもたちの健やかな成長に欠かせないものとなっています。名古屋市緑区の保育園「SukuSuku Nursery School(スクスクナーサリースクール)」では、自園調理を日々の保育園生活の中に取り入れています。
 
食物アレルギーを持つお子さんを手元から離して預けることに対して不安に感じる保護者も多いと思いますが、SukuSuku Nursery Schoolでは、保育士や栄養士、調理士との連携を徹底し、アレルギーの子どもでも楽しめる給食やおやつの時間を提供しています。
 
SukuSuku Nursery Schoolでは、給食時間などの見学も可能ですので、実際に訪れて子どもたちの様子を見て、美味しそうな給食風景をご覧になってみてください。お気軽にお問い合わせください。

当園にご興味のある保護者様は、以下の電話番号かメールフォームから、無料見学会にお申込みください。その他お問い合わせもお気軽にご連絡ください。
TEL.052-623-6780
受付時間:10:00~17:00(平日のみ)
株式会社あんじゅ
SukuSuku Nursery School
浦里・Anju
〒458-0847
愛知県名古屋市緑区浦里
5丁目252番地
TEL.052-623-6780
FAX.052-623-7789

 
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